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Eyes JAPAN Blogej-blog

1997年からほぼ毎日更新!会津大学発のベンチャー企業、株式会社Eyes, JAPANによるBlog.
コンピュータ、ネットワーク、Hi-Tech Gadget、魔法の様な技術などのGeekなネタから会津のローカルネタまで。

2013/5/20

bauerThere are basically two types of people who are creating software: Hackers and Software Engineers. While hackers are eager to create something new diving into the system and push the borders, Software Engineers are of the more conservative type carefully laying out a plan for whatever it is they want to create. My favourite definition of what Software Engineering is reads as follows: “The application of a disciplined and systematical approach for developing, operating and maintaining software.”. And that’s exactly what sets the software engineer apart from the hacker.

The term Software Engineering was coined  at the first NATO Software Engineering Conference of 1968 in Garmisch, Germany. Due to a time of projects increasingly running over-budget, running over-time and even completely failing a solution had to be found for what was called the “software crisis”.

This software crisis was mainly possible due to the lack of standards, good techniques (such as Object-oriented encapsulation, structured programming), best practices such as design patterns. Even tools that are thought of being very common such as IDEs, bug tracking systems or version control systems were absent at that time.

The NATO discussed “The Software Crisis” in 1967 were Prof Dr Friedrich L Bauer suggested the term “Software Engineering” as a way to conceive of both the problem and the solution, basically marking the beginning of Software Engineering. Since Software Engineering has been established, the amount of failed projects has decreased massively where it is applied correctly.

投稿者 sascha : 16:33 | コメント (0) | save to del.icio.us

2013/5/17

thinktank

寒い春から転じて急に暖かくなりました今日このごろ、皆様、如何お過ごしでしょうか。

昨今、情報化社会 (死語?) の恩恵か、よくインターネット上のSNS等にて色々な業務システムや行政システムのあり方が語られる事が当たり前な時代となりました。本来、システムの内容であればオープンな場所で語れる内容ではありません。しかし既にサービスインしているシステムの種類ごとの基本の設計思想であったり、そのサービスが世間的にどう役割を果たすべきかの議論は、意見を磨く場であったり、同時に世間に啓蒙を図ることもできる場ともなり、正しく議論が進めばこういう場も貴重です。

世間のそんな議論の中でしばしば目にするのが「建設的」もしくはそれに類する言葉。一般的には否定に入る場合には必ず代案をセットで話し、議論を円滑進める的な理由で使われるのが主かと思います。また副次効果の「やる気を削がない」等で利用されているものと思います。この言葉は企画の初期段階のアイディア出しでよく使われる言葉ですが、こうしたシステムや設計背景の欠陥部分や考えられる問題点に対しての否定的な意見や指摘、再考を提案した場合にも目にします。しかし、この言葉は既に物事を削るフェーズに入っている場合であったり、検証不足の指摘があった場合で使うものではありません。そんな状況下で指摘を行った者に対して、この言葉のみにて回答をした場合

・指摘の問題箇所を無かったことにも出来かねない、論点の無視 (防)
・否定者に対して、すべての解決法の要求も可能な2段の構え (攻)
・以降は話を聞かない姿勢の表明 (逃)

となり、実質、無敵に近い論法を成立することが可能です。この時点で、ある種の人間の「やる気」は間違いなく削がれる事でしょう。(類似語句:イノベーションの阻害)

私見ではありますが、ソフトウェアでもサービスでもどの様な種類であれ、何かしら物を作ることは彫刻や模型等の工芸に近いものと考えています。まずはアイディアだしから楽観的な土台 (構想) を作り、そこから設計や検証や考察を重ねた「削り」で整形をしていくものではないでしょうか。どうにも世間的この「削る作業」を「建設的」という言葉を建前に嫌う風潮があるように思えます。指摘と問題の部分を認めて素直に受け止めるほうがよほどポジティブであり円滑に進むものなのに、と思うのですがなかなか難しいもので。また、受けた指摘のに誤りがあるのであれば、説明をして、否定の否定をするのも良いでしょう。

とりあえず、使い時を間違えていませんか?「建設的」という言葉を。安心していませんか?「建設的」という言葉を使って。と、昨今のインターネット上の議論を見て思うのでした。今回の内容は「建設的」という言葉の部分的な否定内容ですので、「否定も一つの意見であり認めて対策考えましょうよ」というのが出来る限りの対案。もう少し世間的に「否定的に見えるがポジティブな意見」が認知されればな、と、思う、次第でして、謹言。

担当: カロ藤 (-1)

投稿者 kato : 18:15 | コメント (0) | save to del.icio.us

2013/5/16

Why?

With git it is really easy to manage project code and track all file changes. However, when it comes to collaboration, i.e. development of certain application together with a group of people,
it is much more preferable to store code in a centralized way. I really like how Github is organized and how convenient it is.
Unfortunately, in order to have locally hosted Github environment one has to have quite big development team and stable source of revenue ( because price is not so cheap ).
That’s where another project Gitlab can be a lifesaver.


Gitlab?

In past I’ve checked project several times, but it was in it’s early state of development and it was also very difficult to set it up at the moment. However, not so long ago all this changed.
For some people it would be a bit challenging, but installing Gitlab ( on a clean system at least ) became much-much easier.

How it looks and what it offers one can check here: demo.gitlab.com


Small challenge

Gitlab supports Ubuntu Linux and Debian GNU/Linux, thus I wanted to try installing it on FreeBSD system ( FreeBSD 8.3-RELEASE amd64 ).

    Generally, instructions provided quite clear. Of course
    not all steps can be applied to FreeBSD, thus I’ve made necessary changes:

  • apt-get steps was replaced by corresponding equivalent of -> cd /usr/ports/%some_path_to_package% && sudo make config-recursive install clean
  • when creating user, instead of –disabled-login parameter use extra command after creating git user -> sudo pw mod user git -w no
  • to manage ruby and gems I’ve installed rvm multi-user (more about rvm)

I was unable to find any Gitlab init scripts for FreeBSD, I decided to write my own one. Gitlab also has tests to check whether everything was properly installed.
I found that they check mainly for the Linux environment (it is supported :) ), hence they always will fail on the FreeBSD system.

For those who are interested in installing Gitlab on FreeBSD, I have shared adjustments I’ve written on a Github :)

Gitlab init script for FreeBSD
Patches for rake tests

As usual, use them at your own risk and please let me know if you find bugs:)

投稿者 denvazh : 17:29 | コメント (0) | save to del.icio.us

2013/5/15

会津はここのところ一気に暖かくなってきてだいぶ過ごしやすくなってきた…とおもいきや、今度は暖かくなりすぎて過ごしにくいです。なかなか都合良くはいかないものですね。

さて、先日Ruby 2.0.0-p195がリリースされましたが、いい機会だったので今まで使っていたrvmから最近主流らしいrbenvに乗り換えました。

2年弱くらい使ってた環境を捨てるのはちょっともったいない感じもしますが、rvmはあまりお行儀の良くないことをしていたりして気になっていたので、思い立ったが吉日ということでちゃちゃっと乗り換えました。rvmのほうが高機能らしいのですが、正直なところバージョンの切り替え程度にしか使っていなかったのでまったく困ることなく移行できてスッキリしました。

ただひとつ問題がありまして、僕は~/.*を各環境で同期するためにgitを使っていて、pluginやらスクリプトのたぐいはsubmoduleに突っ込む、という形態で管理しているのですが、rbenvをsubmoduleにして、 さらにruby-build等をsubmoduleにすること(submoduleの入れ子)ができないのでどうしようかなと悩んでいます。そもそもそういう用途に使うものではないらしいのでしょうがないのですが。

ということでsubmoduleに何でもかんでも突っ込むのはやめて適当にリポジトリからひぱってくるスクリプトを書こうかなと思っています。なかなか満足の行く環境ができなくて大変です…

担当:羽生(便利な環境を作るのが好きです。)

投稿者 hanyu : 8:59 | コメント (0) | save to del.icio.us

2013/5/14

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「ジェネリック医薬品にいたしますか?」
先日、薬局でこんな質問をされました。病院には年に数回はかかりますが、こうやって質問されたのは今回が初めてです。どんなものか興味本位で挑戦することに。決して、薬剤師さんの「安いですよ」という言葉にコロッといってしまった訳ではないですよ。

『ジェネリック医薬品』という言葉、みなさん一度は聞いたことがあるかと思います。私のように言葉自体は知ってるけど実際はどんなものかよく知らないという方は実は多いのではないかと思い、調べてみることにしました。

ジェネリック医薬品とはなんでしょう
後発医薬品の別名で、

“これまで効果や安全性が実証されてきた新薬と同等と認められた低価格なお薬です。 (厚生労働省ホームページより)”

もう少し補足すると、特許の切れた医薬品を他の製薬会社が同じ成分で製造・販売できるようになります。特許が切れるとその後発品が次々と出てくるなどといった理由で低価格で提供できます。後発医薬品とは逆に、新薬を先発医薬品と呼びます。この新薬は様々な特許に守られています。


日本と海外でのジェネリック医薬品
また新薬と、後発医薬品では商品名が異なります。商品名の他に有効成分名を示す一般名(generic name)があり、世界保健機関WHOに登録されています。そのため世界共通の名称で呼ぶ事ができ日本でもジェネリック医薬品と呼ぶようになりました。
また、他の先進国に比べ、日本の普及は進んでいません。いくつか要因はありますが、中でも日本と欧米では医療事情が全く異なります。医療保険制度が充実した日本と比べ、欧米では医療費が大変高額です。そのため少しでも医療費を抑えたいという人が多く、普及が進む要因となっています。日本でも年々かさむ国の医療費負担をなるべく軽減していくよう、厚生労働省が普及を推進しているようです。


「安い」「同じ効果」…本当に?
さて、同じ成分で安いなんてラッキーだな〜と、ジェネリック医薬品を使ってみて感じたことを少し。私は足を痛めたのでシップ薬をジェネリック医薬品に変更することにしました。薬には粉薬や塗り薬など様々な形状がありますが、シップなどの塗布薬も例外ではありません。

シップを貼った感想は…「くっつかない!」
シップなのに皮膚に張り付きづらく、かなり圧着しないとくっつかないという感じでした。安いから仕方ないか…とは思いましたが、はて、同じ成分でもこういった機能面では随分と違うのかという疑問が生まれました。効果については、痛みはだいぶ和らいできたので問題ないように感じました。
この疑問を解消するのは、先ほど出て来た「特許」のお話です。新薬は沢山の特許に保護させているとあります。特許が切れたのは物質特許で、有効成分そのものです。製法や製造方法の特許は切れておらず、別の作り方や新薬とは違う形状をしているということです。成分は一緒でも、形を保つためのコーティングや内部構造などが異なってくるそうです。ということは、薬の溶ける速度が変わったりするので、効果のでかたが違ってくるということもあるそうです。

ここまで調べてみて、「成分が同じ」そして「安い」という言葉だけで選んでしまって良いのだろうか、という思いも出てきました。


まとめ
薬は自分の体や健康に大きく関わります。
薬局では自分の意志でジェネリック医薬品に切換えるかどうかを選べるので、おいしい言葉だけではなく様々な事情を知ってから、きちんと判断するというのが大事だと分かりました。
私は医薬品メーカーではないので、あまりポジティブな内容でないのが申し訳ないですが、もちろん「医療費を抑えたい」なんて時には大活躍だと思いますので、そういった部分を分かった上で活用するのはありだと思います。
今回シップに感じた違和感も多少不便ですが、剥がれない工夫をすれば特に問題なく痛みも和らいできたということもあるので、今回は考えるいいきっかけになったかなと思います。

担当: 小嶋(やっぱ健康がいいね。しみじみ)

(出典:エルメッド エーザイ株式会社、wikipedia、ジェネリック医薬品の問題点)

投稿者 kojima : 12:56 | コメント (0) | save to del.icio.us

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