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Eyes JAPAN Blogej-blog

1997年からほぼ毎日更新!会津大学発のベンチャー企業、株式会社Eyes, JAPANによるBlog.
コンピュータ、ネットワーク、Hi-Tech Gadget、魔法の様な技術などのGeekなネタから会津のローカルネタまで。

2009/11/30

プログラムがいつ書かれたか、どのように動作するかを常に把握することは重要ですが、数年も前に書かれたコードは大抵頭の中からなくなっています。
そのため、バージョン管理やドキュメント作成が重要となってくるのですが、人の手で全てを作成するのは大変な手間がかかりますし、おろそかにしてしまうことも多くなります。
C++のドキュメント作成ツールであるdoxygenのwindowsGUI版が出ていましたのでご紹介します。

まずは、下記サイトよりdoxygen-1.6.1-setup.exeをダウンロードしてください。

http://www.stack.nl/~dimitri/doxygen/download.html#latestsrc

インストーラを起動し、指示に従ってインストールを行います。
次にコマンドプロンプトを開き以下のように入力を行って設定ファイルを作成します。
>doxygen -g
GUI設定ツールであるdoxywizardがあるのですが、最初からこちらで生成した場合うまくいきませんので、最初は上記コマンドで生成してください。
生成された設定ファイルを開き、内容を変更して日本語を使えるようにします。
DOXYFILE_ENCODING = Shift-JIS
INPUT_ENCODING = Shift-JIS
OUTPUT_LANGUAGE = Japanese
次にdoxywizardを開き、FILE > Open より編集した設定ファイルを読み込みます。
最後にプロジェクト名、バージョン番号、出力ディレクトリを入力し、RUNタブより実行をおします。
これによって、プロジェクト内にhtmlドキュメントフォルダが作成されます。
(もし、javadoc形式コメントが解析不能であったり、設定にエラーがあったりしますと、エラー終了してしまいます。)
このツールによって作成されたドキュメントは非常に見やすく、ソース内コメントとしてもわかりやすいものとなります。
管理をしてこなかった方はこれを期に、是非Doxygenを使ってみてはいかがでしょうか。
なお、以下のサイト様を参考にしました。

http://trivia.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/doxygen_4f97.html

http://skazami.web.infoseek.co.jp/tools/Graphviz_Doxygen.htm

松浦

投稿者 beko : 23:59 | コメント (0) | save to del.icio.us

2009/11/26

フィルタを活用して写真を絵画のように加工しましょう。

今回はこちらの画像を絵画チックに加工したいと思います。
gate_photo.jpg
まずはイメージ→”色調補正”→”色調・彩度”で彩度を適度に上げます。
kaiga1.jpg
kaiga2.jpg
次にフィルタ→”ノイズ”→”ノイズを加える”、”ブラシストローク”→”ブラシストローク(斜め)”をかけて筆で塗ったような質感にします。
kaiga3.jpg
kaiga4.jpg
kaiga5.jpg
お好みで”変形”→”波紋”をかけて画像をゆがませましょう。今回は以下の数値で3回ほど重ねました。
kaiga6.jpg
kaiga7.jpg
元画像と比べるとだいぶ絵画的になりましたね。
後は状況に応じてレベル補正やテクスチャなんかをを使ったりしてもよいかもしれません。
kaiga_fin.jpg
Ambo (高解像度の写真を使うと違いがはっきりわかります)

投稿者 beko : 22:43 | コメント (0) | save to del.icio.us

2009/11/25

Since I came to Japan I was quite often wondering about the big number of festivals held for very specific purposes. I am thinking of festivals related to seasonal blooming of flowers or to other short term phenomenons in nature for example. The first of such festivals I visited was the Ipomoea-festival in Tokyo (入谷朝顔まつり) in July of this year. I was strongly recommended to visit this festival. So I saw streets bordered by countless flower stands and thousands of people surging the narrow streets. I saw this overwhelming amount of flowers, somehow all of them looking alike and even sold for very high prices. There were many food stands and I could feel the big excitement of the visitors and that something big and special was going on. But somehow I couldn’t figure out what and why.

Now, after six month, especially after seeing the changes in nature from spring to autumn and its linked changes in meals and even in food ranges you get in supermarkets, I begin to understand a little better. I think that there is a much deeper perception and appreciation of seasonal changes in Japan than I know of my home country. Of course there are seasonal changes as well. But I have the impression that these changes are more felt like restrictions and dependencies. Here in Japan this seasonal changes are perceived more like diversification and enrichment and are therefor celebrated. Maybe this very special way of dealing with changes in Japanese culture is one of the main reasons why Japanese people are very much more open to new technologies than in other countries – I don’t know. However, I am stopping mourning that I cannot get my favorite ice cream flavor anymore (green tea latte – a seasonal flavor, of course), but looking forward to the variety that may wait ahead.

Frederik

投稿者 beko : 11:59 | コメント (0) | save to del.icio.us

2009/11/24

週末に東京の友達のところへ遊びに行ってきました。
会津からバスで一晩掛かりましたが・・・。
明け方に新宿駅に到着し、とても寝不足でした。
長距離のバス旅行はいつも面倒臭いと思います。

東京をぶらぶら歩いていたところ、この面白くて小さな車を通りすがりに見つけました。
何の車かなぁ・・レーシングカーっぽいなぁ・・・とにかく何だかかわいい!
思わず写真を撮ってしまいました。
どなたかこの車についての情報をお持ちの方がいれば、是非教えて下さい。
気になって仕方がありません。

おそらく、iPhoneかAndroidでARアプリケーションを作るべきでしょうか。

Sascha (初めて日本語で投稿しました、私の日本語レベルはなかなかでしょう ;) )

投稿者 beko : 14:00 | コメント (1) | save to del.icio.us

2009/11/23

余っていたタマネギを使って乾焼蝦仁でも作ろうかと思ったのですが、ヨークベニマルに行ってみたら、エビがなかなかのお値段。
そこで予定を変更し、ハンバーグを作ってタマネギの消費を図ることにしました。
まずは材料をそろえましょう。
タマネギ, 挽肉, 卵, パン粉, そして牛乳。

今回使用したのは牛100%の挽肉ですが、もちろん豚挽肉でも合挽き肉でもOKです。

タマネギを微塵切りにし、挽肉と一緒にボウルに入れます。
パン粉は予め牛乳でふやかしておいてください。

ちなみに、タマネギが一個余っているのは、分量の目測を誤ったため。
これくらいの挽肉なら一個で充分でした。

ボウルにふやかしたパン粉と卵を入れ、手で盛大にまじぇまじぇします。
あまりゆっくりやると体温で肉が傷んでしまうので、手早くやりしょう。
混ぜ終えたら、円盤状に形成し、油を引いたフライパンに乗せます。
あまり厚いと火が通りにくくなるので注意。
焼いている間はフライパンに蓋をしないと生焼けになります。(経験者談)
片面がしっかり焼き固められたら、ひっくり返してもう片面にも火を通します。
これでおしまい。超簡単!
醤油をかけてお召し上がりください。


……さて、残ったタマネギはどうしたものか。

投稿者 beko : 19:00 | コメント (0) | save to del.icio.us

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